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プラセンタ注射とは?頻度や間隔はどのくらいがオススメなの?

目元のしわやたるみには、プラセンタ注射が手軽で効果を実感しやすいと聞いたことはありませんか?

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でもプラセンタ注射ってどんなものなのでしょうか?

手軽で簡単にできると聞いても、美容整形などのクリニックで施術を受けるものですし、顔に注射をするとなると色々と心配ですよね?

プラセンタ注射ってどんなものなのか?詳しく説明していきたいと思います。

まずプラセンタ注射とは、元々は美容整形が目的ではなく、医療用として使われていた注射なんです。

慢性肝疾患や更年期障害などの治療に効果が高いと言われ、保険適用が認められた医薬品なんですね。

ただし病気と認められた治療に対して保険が適用されますが、しわ取りなどの美容目的では保険は適用されません!

更年期障害の治療でプラセンタ注射を受けた人が、しわやシミが改善した!という話を聞きますが、これはあくまで更年期障害の治療の副産物です。

プラセンタ注射の効果としては、美白・シミ・しわ・たるみの改善の他、以下の症状にも効果があると言われています。

・更年期障害
・生理不順や生理痛
・冷え性
・肩凝り・腰痛
・花粉症などのアレルギー
・自律神経失調症
・不眠症

プラセンタ注射は必ずしも美容目的だけの治療ではないんですね。

プラセンタ注射はどのくらいの頻度や間隔が望ましい?

残念ながらプラセンタ注射の効果は1回でずっと続くというようなものではありません。

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また1回目でその効果を実感できるというものでもありませんので、継続して打ち続ける必要があります。

ではどのくらいの頻度で続けるのがいいのでしょうか?

最初は週に2~3回程度注射すると効果を実感しやすいといいます。

2ケ月程度続ければ、その頻度は2週間に1度くらいに落としてもよくなるそうです。

ただ効果の出方には個人差があるので、ドクターと相談しながら頻度を変えてみるのがいいと思いますよ。

また1度に打つプラセンタの量や、アンプルの内容によっても効果の出方は変わってきます。

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クリニックを選ぶ際に、どんなプラセンタを使用しているのか?1本の料金はいくらなのか?など、気になる点はしっかり調べておきましょう。

クリニックとは長いお付き合いになることが多いので、なるべく通いやすく話しやすいドクターを選ぶようにしましょうね!

プラセンタ注射の種類と打ち方について

プラセンタ注射にはメルスモンとラエンネックという2種類があります。

どちらも静脈への投与が禁止されています。

それは副作用が出る可能性が高いことと、すぐに体外に排泄されてしまい効果が出にくいと言われているからです。

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そして注射の打ち方については、皮下注射・筋肉注射・ツボ注射の3種類があります。

即効性が高いのは筋肉注射だと言われています。

ただ一般的に筋肉注射は強度のある針を使うので、皮下注射に比べると痛いと言われていますね^^;

痛みに弱い方は、注意が必要です。

またツボ注射はエイジングケアに使われることが多い方法ではありますが、金額的に高額になることがあります。

クリニックによって注射の方法は変わってきますので、こだわりのある方は各クリニックに問い合わせてみましょう。

プラセンタ注射が気軽にできる時代になったからといって、やはり注射ですから気になることは色々ありますよね?

気になること、心配なことはカウンセリングでしっかり聞いて解消しておきましょう!

そのためにも、カウンセリングをしっかりしてくれるクリニックを選ぶことが一番大切ですよ(^^)

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