1. 目の下を整形する方法
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目の下のしわやたるみを整形する脱脂術ってどんな方法なの?

目の下のしわやたるみはどうしてできるのでしょうか?

目の下には眼窩脂肪と呼ばれる脂肪があります。

通常、眼窩脂肪は眼球と骨の間に存在するのですが、年を重ねると段々と下方に移動していってしまうんですね。

それがいわゆる目の下のしわ・たるみとなるのです。

この脂肪を取ってしまう方法を「脱脂術」と言います。

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下まぶたの裏側を切開して、そこから脂肪分を取り出すんですね。

ですから表面には一切傷は残りません。

また切開しなくとも脂肪を取り出す方法もあります。

やはり下まぶたの裏側に小さな穴を開けるのですが、そこから脂肪を取り出すので切開するよりも負担が少ないため、ダウンタイムも短いと言われています。

この方法は「下眼瞼脱脂術」「経結膜脱脂術」と呼ばれています。

また脱脂術で出っ張った脂肪を除去した後、くぼんだ部分には逆に脂肪分を注入して凹凸を無くしていきます。

脱脂術は目の下のクマも改善できるって本当?

全てのクマに有効ではありませんが、いわゆる黒クマの改善はできるでしょう。

黒クマというのは、目の下にできるしわやたるみが影となって黒く見えることからそう呼ばれています。

目の下からしわやたるみが無くなれば、この黒クマともオサラバすることができるのです。

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また皮膚が薄いことから目の下に影ができるという方も、脂肪分やヒアルロン酸注入などで厚みができるので、クマが改善できることがあります。

クマが気になるようでしたら、カウンセリング時にドクターに相談すると良いでしょう。

しわやたるみと共に、クマも改善できるのだったら嬉しいですね(^^)

残念ながら色素沈着してしまっている茶クマはこの方法では改善できません☆

脱脂術痛いの?ダウンタイムはどのくらいあるの?

脱脂術はどの方法を利用しても麻酔をするので、痛みはありません。

麻酔を打つ際の痛みは伴いますが…^^;

麻酔を打つ時の痛みが苦手という方は、痛みを和らげる点眼麻酔や麻酔クリームを使ってくれるクリニックもありますので、カウンセリングの際に相談されてみてくださいね。

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切開した場合は、一週間ほど腫れたり一カ月ほど赤味が残ることもありますが、これは個人差もあります。

切らない脱脂術を受ける場合は、ノーダウンタイムと言われるくらい影響が出ないことが殆どです。

これもカウンセリングの時に、どんなことが起こり得るのか確認しておいてください。

人によって術後につっぱり感が出たり、ヒリヒリする感じを覚えることがあるようですよ。

ダウンタイムについては個人によって大きく差があるのと、なんといっても最大のポイントはドクターの経験値です。

腕のいいドクターの施術だとダウンタイムも短いと言われています。

少しでもダウンタイムを短くするために、経験豊富なドクターを探しましょう!

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